看護部のご紹介

  • 看護理念vision

    1. 安心して働ける職場
    2. 一人一人の人権を尊び、真心のこもった看護に徹する。
    3. 人間が人間らしく生きていくために、愛され信頼される看護像
    4. チーム医療を意識し、他職種との連携を密にする。
    5. 自己責任を明確にする(自分の看護に責任を持つ)
  • 看護目標aim

    1. セルフケアの維持向上、自立に努める
    2. 専門知識の技術を習得し、誇りと自覚を持ち看護を実践する
    3. 情報の共有化(報告・連絡・相談)
    4. 相手の立場にたっての言動、心配りのできる人を目指す
    5. 安全・安心・信頼できる看護を提供する(心に余裕を持つ)

看護部長挨拶

看護部長 写真 看護部長 小林則子

2010年4月から赤穂仁泉病院に看護部責任者として就任して以来、看護の質の向上や現場スタッフの意識改革、 職場環境の改革などに努めてきました。看護師として約40年間現場に立ち続けてきましたが、 精神看護に携わったのは約20年前。それまでは、総合病院や個人病院の救急や外科で従事したり、管理職として現場をまとめたりしていました。

いわゆる一般の看護でひと通りの経験をしましたが、精神看護に移行してからは勉強の連続だったことを覚えています。 理事長や医院長のバックアップはあったものの、常に現場を学びの場とし、意欲的に取り組んできました。 精神看護=「特別」「難しい」というイメージを抱きがちですが、看護の基本であるコミュニケーションを大切にすること、 患者様の目線を大事にすることが一番であると実感しています。

もちろん、仕事を行う上でのやりがいも十分ありますし、この赤穂仁泉病院は、意欲的で質の高い看護師を育てる環境が整っています。 実際、私が看護部長に就任してからは、現場のスタッフの意識改革と職場改善を実現してきました。 勤務時間の短縮、業務改善委員会の立ち上げ、技術チェックリストの浸透、主任の2人体制化、研修制度の充実など。 すべては、職場の風通しをよくするため、そして看護師の質と意欲の向上のためであり、少しずつですが成果や実績も目に見えてきています。

また、赤穂仁泉病院の看護師の有給の消化率はほぼ100%。離職率は業界の中でも群を抜いて低いのも特徴です。 今後も、患者様・地域の皆様にベストな看護を提供できるよう努めるのと同時に、 看護師一人ひとりが充実し、働き甲斐を実感できる職場環境を整えていくつもりです。

赤穂仁泉病院 看護部の取組み

看護の質を維持しながら、働きやすい環境を創出。
有給消化率ほぼ100%を実現。休みの希望も言いやすい風通しの良い環境や院内託児所「いずみ保育所」の利用も特徴です。 さらに、勤務時間を8:30~16:30に短縮。出産後も長く働ける環境作りに最大限努めています。
意欲的に働けるチーム体制づくり、研修制度の充実を強化。
業務改善委員会を立ち上げ、主任を2人体制にすることで報・連・相をスムーズに。
業務改善委員会を立ち上げ、現場スタッフや主任看護師、師長との連携を強化。 看護技術のチェックリストを作り、業務に対する意識の向上を図りました。 病院内外での研修にも積極的に参加できるような環境を整えたり、 プリセプター制度を採用したりするだけでなく、主任の2人体制化を実現。 現場の声をよりスムーズに共有できるように努めています。