終了致しました

2010年4月1日~2020年3月31日の間に

赤穂仁泉病院において家族心理教育を受けられたご家族とその患者様へ

 

―「標準版家族心理教育の結果についての研究」へのご協力のお願い―

 

本研究の内容は、研究に参加される方の権利を守るため、研究を実施することの適否について川崎医科大学・同附属病院倫理委員会にて審査され、既に審議を受け、承認を得ています。また、赤穂仁泉病院 病院長の許可を得ています。

 

研究責任者 赤穂仁泉病院 非常勤医師 北村直也

研究分担者 赤穂仁泉病院 臨床心理士 鴫山東志子

      赤穂仁泉病院 臨床心理士 川上英輔

 

1.研究の概要

 ご家族と患者様との関係は、患者様の病状へ影響することが分かっており、関係を改善することを目的として家族心理教育プログラムが開発されました。当院では2010年より標準版家族心理教育を実施してまいりました。今回、2020年3月31日までに実施した家族心理教育プログラムの結果をまとめ、その効果について検討することとなりました。

 

2.研究の方法

1) 研究対象者

2010年4月1日~2020年3月31日の間に赤穂仁泉病院において家族心理教育を受けられたご家族とその患者様を対象とします。

 

2) 研究期間

倫理委員会承認日から2021年3月31日

 

3) 研究方法

2010年4月1日~2020年3月31日の間に赤穂仁泉病院において家族心理教育を受けられたご家族とその患者様について、病歴、入院・通院の別、家族から取らせていただいたアンケート結果などを解析します。

 

4) 使用する情報の種類

患者様の年齢、性別、診断名、病歴、プログラム前の入院回数、プログラム後の入院の有無と回数等

ご家族の患者様との続柄、性別、プログラムへの参加率、参加中断の有無等

 

5) 情報の保存

この研究に使用した情報は、研究の中止または論文等の発表から5年間、赤穂仁泉病院事務部長室内で保存させていただきます。電子情報の場合はパスワード等で制御されたコンピューターに保存し、その他の情報は施錠可能な保管庫に保存します。

 

6) 研究計画書および個人情報の開示

あなたのご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。

また、この研究における個人情報の開示は、あなたが希望される場合にのみ行います。あなたの同意により、ご家族等(父母(親権者)、配偶者、成人の子又は兄弟姉妹等、後見人、保佐人)を交えてお知らせすることもできます。内容についておわかりになりにくい点がありましたら、遠慮なく担当者にお尋ねください。

この研究は氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できるデータをわからない形にして、学会や論文で発表しますので、ご了解ください。

この研究にご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。また、あなたの情報が研究に使用されることについて、あなたもしくは代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、2020年12月31日までの間に、下記の連絡先までお申し出ください。この場合も診療など病院サービスにおいて患者さんに不利益が生じることはありません。

 

<問い合わせ・連絡先>

  赤穂仁泉病医院 非常勤医師

  氏名:北村直也

  電話:0791-48-8087(毎週金曜日9:30~16:30)

E-mail:kitamura@sensuikai.or.jp

 

<研究組織>

赤穂仁泉病院 院長 深井光浩

 

3.資金と利益相反

この研究において、資金の受入及び使用はありません。

本研究に関する利益相反の有無および内容について、赤穂仁泉病院にて適正に管理されています。